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施設案内

施設概要

北茨城市歴史民俗資料館(野口雨情記念館)は、北茨城市に生まれ日本三大童謡詩人の一人とされる野口雨情の偉業を顕彰し後世に伝えるために開館されました。
また、北茨城市の特色を示す民俗、文化財あるいは歴史の流れを裏づける遺物、文書等の歴史資料を保存展示し、郷土の歴史と文化に対する知識と理解を深め文化の振興を図ることを目的としています。

開館年月日
昭和55年9月1日
概要
鉄筋コンクリート造2階建
建築面積 576.23m2
延床面積 1階 566.47m2 2階289.51m2
展示形態
1階 野口雨情関係資料展示
2階 歴史・民俗資料、埋蔵文化財発掘出土品等展示

利用案内

利用案内
開館時間 9:00 ~ 16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝・祭日のときは翌日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)
入館料
  • 一般310円
  • 学生(高校生・大学生・専門学校)100円(小・中学生は無料)
  • 団体(20名以上)大人:260円 学生:80円
  • シニア(65歳以上)200円
※シニア料金は年齢の確認できるものをご提示願います。
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は本人のみ無料
北茨城市内在住で65歳以上の方は無料

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第一展示室 ~野口雨情関係~

ここでは、野口雨情の人となりや童謡・新民謡などの作品を通して、雨情の果たした業績について紹介しています。
原稿、手紙、著作、美しい挿絵とともに「赤い靴」・「七つの子」・「シャボン玉」などの作品が掲載された雑誌などは、雨情の童謡に込めた思いを伝えています。また、全国各地を巡って創作した新民謡は、地元の誇りである名所旧跡を唄いあげています。

童謡とは、童心より流れて童心をうたう自然詩である。
童心とは、天より与えられた純真無垢なもので、全愛の心をもち、もののあはれを感ずるものである。
民謡とは、民族生活の情緒をつたふ唯一の郷土詩であり、土の自然詩である。



野口雨情記念館前 野口雨情銅像

第二展示室

ここでは、北茨城市の歴史や民俗を、資料やパネルなどによってわかりやすく紹介しています。
市内で出土した考古資料からは、古代の人々の生活をうかがい知ることができます。また、東廻り航路の寄港地として知られる平潟港や幕末の大津浜でおこった異人上陸事件、農業用水「十石堀」の掘削、第二次世界大戦中の風船爆弾といった歴史の一場面を展示しています。
江戸時代末から昭和40年代まで北茨城市の基幹産業であった石炭産業については、実際に使用されていた器具や写真から知ることができます。

 

※随時展示替えがあります。