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企画展案内

企画展『北茨城出土の化石 クジラとサメ』を開催します

 2007年、北茨城市大津海岸の岩礁地帯からメガロドンという大型のサメの歯の化石が発掘されました。長さ8㎝にもなる三角形をした歯は、江戸時代には「天狗の爪」と呼ばれて珍重されていました。また、進化の過程で消えていったクジラの仲間の化石なども出土しています。

 この企画展では、石炭という化石燃料の採掘で知られる北茨城地域から発掘されたこれらの化石の中から、太古の海を泳ぎまわっていたクジラやサメの化石を中心として紹介しています。

『クジラとサメ①』の画像

【会期】

 2020年12月2日(水) 〜 2021年1月17日(日)

【休館日】

 月曜日及び12月28日〜1月1日 ※1月11日(月)は開館し、翌12日(火)が休館

【開館時間】

 9時 〜 16時30分 ※入館は16時まで